臨床心理士の先生が仰った言葉で、私も時々使わせてもらう言葉があります
「私も、I am OKで、貴方もYou are OKで、初めてWe are OK や Happy になってゆく」
やはり、人の悩みや愛の貧困を助けようとしたときに
自分の心の問題に目をやらないようにしていたりしていると
助けているつもりでも、実は自分の為にバランスを取っていることにもなり得てしまう。
何か目を反らしていた感情があれば、先ずその存在を認めて受け入れ
こんな事を思ってはいけないなどと、責める代わりに出来ればそれを手放したいと望めば
いつかは深い理解や許しの境地に至り、同じ心境をお持ちの方の本当の意味の見方や導き手になるのだと思うのです。
話は飛びますが、もうすぐ辰年ですね。
私は、ドラゴン好きです。
