少し前Facebookにて告知した内容について書いていなかった事を思い出した
ディズニーピクサーアニメの『モンスターズインク』という映画は観たことがありますか?
現在の原発の話題から
元々のアニメファンタジーマニアの中では
アニメ界のストーリーが現実化されただの話す人もいるようですね。
(私としてはアニメでも映画でも創った話がなんでも実現したら少々困ると思いますが…)
特に、ナウシカファンの私には、こんな形でストーリーが現代にシンクロしては悲しい限りです。
でも、現場で働く方々はみんな
『青き衣を纏いて金色の野に降り立った』勇士だと思います。
おっと、ディズニーからジブリに脱線しすぎた。。。
それで本題の『モンスター』ですが…
モンスターの世界では『モンスターズインク』というエネルギー会社がありまして
いわいるその電力会社がクリーンなエネルギーをうたい
怪獣が人間界の子供を驚かし
「キャー」と叫ばせ泣かせる時に発せられるエネルギーを回収して
エネルギー(電力)にしているという始まりだ。
それで社内でいざこざが起き
2人のモンスターが実際の子供(当初危険物質の様に扱われていた)と交流を持ち
子供を笑わせる方がもっと効率の良いエネルギーで
もっとハッピーだという結末だ。
途中、社内で子供の魂を抜き取って使うと
もっとパワフルなエネルギーなのかと行なう実験を隠蔽したり
なんだか身につまされる話もあり
震災後液状化の爪あとの残る東京ディズニーリゾートに遊びに行ったときも
この『モンスターズインク』のアトラクションは
省エネのためか、またはシーズン的にお休みだっただけかもしれないが
運行していなかった。
今回はこの投稿を私的解釈を抜いてシェアしたい。
皆さんはどう思われますか?
最近この手のテーマで福山雅治さんのこの曲は特に良い
♪そうだ僕は僕だけで 出来てるわけじゃない
100年1000年前の遺伝子に
誉めてもらえるように いまを生きてる
この生命で いまを生きてる
今日も生きてく
歌詞を下記よりコピペしました。
ブログ管理者様のコメントが素晴らしいのでコチラにも歌詞全文とあわせてご覧下さい。
http://www.omphalos.co.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=174