九月に入り、街の装飾も秋らしく様変わりしてきましたね
お月見のススキやハロウィンのカボチャ
まだ少し暑いけれど、肌寒くなってくると暖色が心地良くなります
中でもオレンジは、頼れる安心感を与えるカラー
そんな理由で、レスキュー隊員のツナギもオレンジです
さて、ディズニーリゾートもハロウィンパレードを始めたそうですが
今回は、ハロウィンの10月31日の翌日になる11月1日にあるメキシコの行事を紹介します
“Dia de los Muertos”日本語では『死者の日』という意味になり
キリスト教各地でも、一日違い(11月2日)で同じ趣旨の行事があるそうです
簡潔には、故人を懐かしむ日だそうで
日本のお盆と似た捉え方もありますが
明るく楽しい雰囲気の配色や音楽が大分違う様子
お墓に祭壇を作り、生前好きだった物やのお供えや派手なお飾りを付け
家族や友人とご馳走と酒を酌み交わし
夜分には、陽気な音楽で精霊をなだめる
お決まりは、マリーゴールドの花。街がこの花の香りに包まれるそうな…
これもカボチャ同様にオレンジですね
シャレコウベにもカラフルなペインティングを施して
死を怖れるのではなく、逆にあざ笑ってしまおうという感覚なんだそう
こんなステキなショートアニメも見つけました
お祭りの雰囲気が伝わるカナ?