みなさま、今年も宜しく御願いします~!m(_ _)m
いやー、今年に入ってまだ一つも投稿挙げていませんでした(汗)
今年より自宅サロンでクライアント様をお迎え出来る様にはしたものの
初日は、片付けに明け暮れ
次の週は友人に遠隔リーディングをして
そして今日は定休を貰っている筈のお勤め先で事務所留守番をしている…
(これはカードのお勉強会の為水曜日代休を取ったからなんです)
始まりとはこんなものだと思うのと共に
私のご主人様がなんと海外出張へ出ていて
今日帰宅して数日後また渡米
海外旅行にだって慣れていない旦那さんだから
自分も同行するかのように旅の準備など協力していたら
これにプラスお客様を迎えていたらパニクッてたでしょ!?と
静かな始まりを必然のように感じています。
そんなこんなで新年初めての投稿ですから
今回は、今年の干支『辰』にちなんでインド占星術の中の『ドラゴン』の話をシェアーします。
『惑星宝石学』で私も 生まれの星 と 運命の星 をみてお守りにするのに良い石をお勧めしております。
一版的な西洋占星術は12の星座でみますが、それに対してインドの占星術では
9つの星(7つ惑星と2つのポイント)で個人の特性などをみます。
7つの惑星は、地球から人が肉眼で見れる
太陽・月・水星・金星・火星・木星・土星(天王星・海王星などそれ以上離れた惑星は含まない)の7つ
2つのポイントは、天上で二つある日食と月食の起きる太陽と月の交差するポイント
一つをラーフ(ドラゴンヘッド)もう一つをケトゥ(ドラゴンテイル)という。
そこに出てくる『ドラゴン』にまつわる神話が本題になります。
天界では元々、長い胴を持つドラゴンが天を駆け巡っていたそうです。
ある時そのドラゴンが、神様だけが飲むことを許されていた、アムリタという不老不死の薬(または酒)を、こっそり飲んだという。
けれどその行為を目撃した、月と太陽にそれを神様に告げ口され
怒った神様はその龍を一刀分断したので
頭の先のドラゴンヘッドと、尾っぽのほうのドラゴンテイルに別れ
天上の対になるポイントに今もあり
告げ口をされた太陽と月を快く思わないので
時々飲込み日食と月食を起こしているというお話です。
今年は、金環日食が5月21日にあります!
コチラに詳しく載ってます☟
http://naojcamp.mtk.nao.ac.jp/phenomena/20120521/
前回月食があったときは、飼い猫が一斉に鳴きだしたとも友人から聞きました。
どんな感覚が味わえるのかドキドキワクワクします★